京都府立京都学・歴彩館
東寺百合文書WEB

よくあるご質問

東寺百合文書の実物はいつでも見られますか?
資料保存のため文書閲覧室では写真帳を見ていただいていますが現在休館中です。来春以降に閲覧が可能となる予定です。
東寺百合文書の実物はどこかで見られますか?
京都府立京都学・歴彩館(旧京都府立総合資料館)では年1回程度、展示室で東寺百合文書の展示をしています。くわしくは当館のHPなどでご確認ください。また、各地の博物館・資料館の特別展などで貸し出しをすることも多いので、お近くの博物館などで見られるかもしれません。
東寺百合文書は活字になっていますか?
すべては活字化されていませんが、平仮名の部は東京大学史料編纂所によって『大日本古文書』で翻刻が進められ、片仮名の部は当館で翻刻し順次刊行をしています。また、若狭国太良荘関連文書は福井県小浜市から『若狭国太良荘史料集成』が刊行され、順次活字化が進んでいます。最新の情報は当館資料課までお尋ねください。

なお、これまでに当館が行った展示の図録に掲載していたテキストをご覧いただけるようにしております。リスト(→ハイパーリンク)をご参照ください。
東寺百合文書を読めるようになりたいのですが?
当館や他機関などで実施している、くずし字の読み方などを中心に古文書に関する講義をご活用ください。
東寺百合文書の写真を研究論文に掲載したいのですが?
利用案内をご覧ください。掲載誌などを当館にご寄贈いただけると幸いです。
学校の教材で使うことはできますか?
ご自由にお使いください。平成25年度にはセンター試験にも掲載されました。小中学校の先生方はKid'sページもご活用ください。
文書以外の写真はありますか?
桐箱などご要望の多い写真を随時掲載していく予定です。こちらのページ(→ハイパーリンク)をご覧ください。

お問い合わせ先
京都府立京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1番地29

電話番号:075-723-4831

URL :
http://www.pref.kyoto.jp/rekisaikan/
E-mail:
rekisaikan@pref.kyoto.lg.jp

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