京都府立京都学・歴彩館
東寺百合文書WEB

百合百話 (ひゃくごうひゃくわ)

77.東寺百合文書展、後期がはじまりました!

2018-10-15

2018年9月15日から11月11日まで京都府立京都学・歴彩館において「平成30年度東寺百合文書展 中世の古文書が近代によみがえる!」を開催しています。
京都府立京都学・歴彩館が開館してはじめての国宝・東寺百合文書の展示です!

 

今回の展示では、教科書にでてくるような歴史上の大きな出来事や有名な事件が、東寺百合文書のなかにはどうあらわれているのかを紹介するとともに、江戸時代には桐箱に納められて宝蔵に置かれたままだった東寺百合文書が、明治になって近代的な歴史学研究の史料としてよみがえり、研究に使われるようになる、その過程がわかる資料も展示します。

 

10月9日(火)で前期が終わりましたので、会場で配布していた前期分の解説を公開しています。→東寺百合文書展示前期分解説文(pdfファイルです)

10月13日(土)からは文書を入れかえて後期の展示をおこなっていますのでぜひご来場ください。

 

会期

前期:2018年 9月15日(土)~10月9日(火)

後期:2018年10月13日(土)~11月11日(日)

 

会場

京都府立京都学・歴彩館1階展示室

 

開室時間

平日9時~18時 土日9時~17時

 

休館日

祝日、第2水曜日 ※ただし9月23日(日・祝)は開室、翌9月24日(月)は閉室

 

展示解説

前期: 9月27日(木)15時30分~,10月6日(土)15時30分~

後期:10月18日(木)15時30分~,10月27日(土)15時30分~

 

講演会

『中世の古文書が近代によみがえる!』

高橋敏子氏(東京大学史料編纂所教授)「史料編纂所の事業と東寺百合文書」

宮﨑肇 氏(東京大学史料編纂所特任研究員)「古文書を写すということ-中世の「書写」から近代の「影写」まで-」

日時:平成30年10月20日(土曜日)14時開演(13時30分開場)
会場:1階大ホール
定員:400名(無料)
申込方法:事前申込不要・当日受付

 

京都学ラウンジ ミニ講座~東寺百合文書よもやま話~

10月4日 松田万智子(京都学・歴彩館資料課)「 百合の箱の話」

10月11日 鍜治利雄(京都学・歴彩館資料課)「開閉厳禁!不開門(あかずのもん)の話」

10月18日 伊藤実矩(京都学・歴彩館資料課)「ペーパークラフトの話~桐箱をつくってみよう!~」

10月25日 大塚活美(京都学・歴彩館資料課)「むまく■の話」

日時:毎週木曜日 各回13時30分~14時(30分)

場所:京都学ラウンジ

申込方法:事前申込不要 無料

 

お問い合わせ先
京都府立京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1番地29

電話番号:075-723-4831

URL :
http://www.pref.kyoto.jp/rekisaikan/
E-mail:
rekisaikan@pref.kyoto.lg.jp

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