京都府立京都学・歴彩館
東寺百合文書WEB

Kid'sひゃくごう

つくってみよう!

ミニ掛け軸(かけじく)の作り方

 

みんなの好きな模様(もよう)でつくってみよう!!

 

●作るのにつかう道具(どうぐ)
・はさみ、またはカッター(手を切らないように気をつけよう!)
・カッター板(カッターを使う時は、用意(ようい)してね)
・のり

 

★用意(ようい)する紙 
①天・地(てんち):土台(どだい)のになる紙
→厚い(あつい)紙でつくると、丈夫(じょうぶ)にできるよ!布でもOK!
 
②中回し(なかまわし):古文書(こもんじょ)のうしろにはる紙
→すきな色や柄(がら)をえらぼう!

 

③本紙(ほんし):これから作る掛け軸(かけじく)だと百合文書(ひゃくごうもんじょ)の画像(がぞう)をつかうよ。古文書(こもんじょ)やすきな絵・写真(しゃしん)をえらんでね!
→使用する画像が古文書の場合、カラープリンターに対応する和紙で印刷するとより本格的な仕上がりになります。

 

④一文字(いちもんじ):③本紙の上と下についている紙
→上の紙を太め、下の紙を細めにつくると、本物(ほんもの)の掛け軸(かけじく)みたいになるよ!

 

⑤風帯(ふうたい):掛け軸(かけじく)の上の部分についている帯(おび)
→すきな色や柄(がら)をえらぼう!

 

■和柄の画像はコチラからお借りしました→ wagara pattern

 

 

 

1.紙を切るよ。ケガをしないように気をつけてね。

見本は、①台紙:20㎝×8㎝、②中回し:8㎝×8㎝

③本紙(古文書):5㎝×7㎝(※古文書の形によってサイズがちがうよ)

④一文字:上0.8㎝×7㎝ 下0.5㎝×7㎝、⑤風帯:7㎝×0.5㎝

 

2.①台紙の上から7㎝のところに②中回しをはりつけるよ。

 

 

 

3.②中回しの上に③本紙(古文書)をはりつけるよ。

この時、上の方に余白(よはく)を多めにあけると本物(ほんもの)の掛け軸(かけじく)みたいになるよ!。

 

 

4.④一文字(いちもんじ)を③本紙(古文書)の上と下にはりつけるよ。

 

5.①台紙の上の部分を3つにわけて、その境目(さかいめ)に⑤風帯(ふうたい)をはりつけるよ。

 

 

 

 

ミニ掛け軸(かけじく)のできあがり!

 

 

  

ミニ掛け軸(かけじく)はできたかな? 
みんなのつくりたい大きさで掛け軸(かけじく)を作ってみてね!

 

 

お問い合わせ先
京都府立京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1番地29

電話番号:075-723-4831

URL :
http://www.pref.kyoto.jp/rekisaikan/
E-mail:
rekisaikan@pref.kyoto.lg.jp

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